小樽鉄道の歴史

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ロゴのモデルとなったアイアンホース号が走る総合博物館の地は、北海道最初の鉄道「官営幌内鉄道(かんえいほろないてつどう)」の起点です。

幌内鉄道は、開拓使によって手宮(小樽市)から幌内(三笠市)の間に敷設された鉄道で、博物館のある手宮地区は輸送拠点として大きく発展しました。

北海道の近代化は開拓の先進地アメリカをモデルに進められ、小樽の鉄道を最初につくった人もアメリカ人です。

「鉄道のまち」のシンボルとしてアイアンホース号は今でも小樽市総合博物館で走り続けています。
小樽にお越しの際は是非、歴史のストーリーが豊富な手宮地区も訪れてみてくださいね。